子供が生まれると、これまでの人生で知る由もなかった様々なグッズと出逢います。
ミルク、哺乳瓶、搾乳器、消毒系グッズ、おむつなど、食に関するものは比較的イメージがしやすいですが、それ以外のシチュエーションで必要になる育児グッズはめちゃくちゃ多いことに驚かされます。
私も0歳児の父としてまだまだ育児初心者なので、これからも沢山の未知との遭グッズが待ち受けていることでしょう。
そんな数あるグッズの中で、あくまでも私基準で
- 買ってよかった度が高い
- オリジナリティーがある
- 育児系インフルエンサー的な方々の情報で見たことがない
そんな感じのおすすめ育児グッズを紹介するシリーズを時々やりたいと思います。
というわけで、第一回目はこちらを紹介します。
『のびのび湯ったりマット』

商品名から想像がつくと思いますが、
お風呂上がりや浴室内で使える、防水仕様、かつ、クッション性のあるマットです。
写真では薄汚れているように見えますが、風呂上がり、我が子に塗りたくる保湿剤やワセリン等が染み込んでしまった状態のものを撮影したためで、洗えばもう少し綺麗になります(洗ってから撮影しろって感じですが)。
ちなみに、風呂用の中性洗剤で洗って、室内干し1時間ほどで乾く素材です。
生地の中にはウレタン的なものが入っており、そこに浸水するとあかん感じらしいですが、普通に使用していればそんなことにはなりません。
購入時は9分割したくらいのサイズに折りたたまれており、コンパクトなサイズで収納することも可能です。持ち運び可能な点をメーカーさんもアピールされています。
なお、畳まれた状態からクッション性を作るためには、中に空気を入れる必要があるのですが、栓を開けると勝手に空気が入って膨らんでいきますので、空気入れや肺活量は必要ありません。
一応、サイズ感をわかりやすくするため、よなよなエールを添えてみましたが、生後6ヶ月頃までの赤ちゃんなら飛び出さずにおさまるようなサイズです。
我が家での使用シチュエーションは主に以下のような感じです。
- 基本は、お風呂上がりに体を拭いたり着替えさせたりする場所、お風呂に入れる前にちょっと待機してもらう場所
- 時々、うん子さんの量がやばくて漏れてしまった時の一時避難場所(寝かしたままそのまま風呂へGO!)
1点目のお風呂関係での需要は、おそらくハイハイをしだす頃に限界を迎えるかと思いますが、2点目の需要はその後も期待できるものかと思います。というか、もはや2点目の需要だけで購入するのもアリだと思います。あのテンパリ具合の半分くらいを優しく受け止めてうん子さんと一緒に水に流してくれます。(ちなみに私は「ち」じゃなくて「こ」派です)
なお、上記の需要はタオルや防水シートを重ねることでも満たせるかもしれませんが、
これ一枚でクッション性を作れる便利さと安堵感は、お金を払う価値が十分にあると思います。
そんな感じで、我が家では重宝しており、シリーズ第一回目に紹介するほどの優秀なグッズですが、、
ただ一点だけ、気になることがあるとすれば、その色(color)です。
沖縄の海をイメージさせる、何物にも代え難い、尊ささえも感じるエメラルドグリーン、ではないです。
昭和〜平成初期のまぁまぁ歴史のある小学校の廊下とかで見たことあるような、まぁちょっと無骨な変わった色です。
モノトーンやナチュラル系でインテリアをおしゃれに整えている方々には、やや迎え入れるには勇気が必要な色かもしれませんが、我が子の乳児期を共にした思い出の色、と感慨深く思い返す未来を想像したりなんかしながら、取り入れてみてはいかがでしょうか!
おしゃれさも気になりつつも、毎日の多忙な育児の中で、背に腹はかえられぬスタイルで奮闘されている方には、心より導入をおすすめいたします。
以上、第一回「おすすめ育児グッズ」でした。
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