「Cybex LEMO 3 in 1」(レモチェア)のハーネスの外し方をハックした話

cybex lemo 3 in 1ハーネスの外し方をハックした話

「Cybex LEMO 3 in 1 (サイベックス レモ 3 in 1)」ユーザーに役立つ情報を備忘録します。

ベビーチェアとしての使用感やメリット・デメリットについては、多くの方が言及されていますので、この記事では触れません。

我が家では約1年使用し、概ね満足しているのですが、唯一厄介に感じていたデメリットがあります。
それは、

「ハーネスめっちゃ汚れるから洗剤で洗いたいのに、椅子から全然外れん!!!(特に股に付いてるやつ)」
というポイントです。

ぱっとググったところ、そのデメリットについて言及されている方は多いようでしたが、
解決策を提示されている方がぱっと見当たらなかったので、それについて以下に書かせていただきます。

看過できない唯一のク◯仕様

唯一のデメリットakaク◯仕様といっても過言ではない

「ハーネスめっちゃ汚れるから洗剤で洗いたいのに、椅子から全然外れん!!!(特に股に付いてるやつ)」

の件を、その構造から少し詳しくみていきますと、
ユーザーの方なら一見して分かると思いますが、
ハーネスとチェアの取り外しの構造は実に単純で、「細くて小さい穴に太いベルトが通っている」だけです。

ハーネスを装着する(=ベルトを穴に通す)ときは、ベルトの先端を、穴に対してグリグリと押し込めばまぁなんとか通せる感じなのですが、逆にハーネスを外す(ベルトを穴から抜く)ときは、ベルトの先端の縫い目が穴に引っかかるようになっており、安易に抜けない仕様になっているのです。力任せにやっても外れないどころか、親指の爪を痛める結果に。

そんなストレスフルさのあまり、思わずク◯仕様と口悪くなるわけですが、、、

私はこの度、その外し方をハックしました。(ハックって言いたいだけ)

おそらく、同じ悩みを抱えたLEMOユーザーは多いのではないかと思い、実に有料級のハックではありますが、ここに公開します。

レモチェアのハーネス(ベルト)の外し方

さっそくですが、ハーネスを外すためにやったこと、それは、

「ガムテープを貼る」です。

ガムテープは、布テープではなく、クラフトテープと呼ばれる紙製の物の方が良いかもしれません。

貼り方は、下の写真の箇所にちょろっと貼るだけです。

ベルト先端の縫い目が開くことで穴に引っかかり、安易に外せない構造。
ベルトの縫い目部分が平たくなるようにガムテで押さえる
※クッション部分が汚いのはご愛嬌

さあ、この状態でベルトを力任せに引っ張ってみてください!!外れましたか??

ちなみに、上の写真のように、ベルトの幅よりガムテープが細いと、穴を通る際に、ベルトの端が開いて引っかかりうまく引き抜けない可能性がありますのでご注意ください!(早よ言え!)

その場合は、下の写真のように、ベルト幅とガムテープの幅が同じになるように貼り付けてください。

布テープではなく紙製のテープをお勧めしたのは、表面がツルツルして、かつ硬さがあるので、穴を通る際に滑りが良いと思われるからです。また、手で簡単にちぎれるので、幅を調整するのも簡単ですね。
(布テープでは実践していませんので、問題なくできたらそれはそれでgood)

私はこの方法を2度やってみて、2度とも成功しましたので、再現性は高い方法かと思います。

そんなわけで、Cybex LEMO 3 in 1はおすすめできます。

ハーネスが取れない・洗えない、という問題点を解消した今、Cybex LEMO 3 in 1に勝るベビーチェアは市場に存在しないのではないでしょうか(テキトー)。

LEMOユーザーはもちろんのこと、ベビーチェアを比較検討中の方にも、是非知っていただければ幸いです。

そんなわけで、これからCybex LEMO 3 in 1をご購入の際は、ガムテープ(クラフトテープ)も一緒にご購入されることをお勧めいたします😄

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