【おすすめ育児グッズ】知母時 (ちぼじ | CHIBOJI)

おすすめ育児グッズ - 知母時|CHIBOJI

新生児の沐浴の後、綿棒なんかを使って耳や鼻の掃除をやりますよね。
あの作業、勢い余って綿棒で穴の奥まで刺してしまうのではないかという、ちょっとしたスリルを感じながらやっている方も多いのではないでしょうか?新生児といえどもまぁまぁな力で体を動かしますし、半年も過ぎれば寝返りするわ手を出すわで、毎日のこととなると結構大変だったりします。

今回おすすめする育児グッズは、鼻水吸引器「知母時(ちぼじ、以下、CHIBOJI)」です。
我が家では初めて購入した鼻水吸引器でしたが、半年以上使ってかなり満足度が高いものでしたので、その使用感やメンテナンス方法(我が家オリジナル)を紹介いたします。

サイズ感比較のために黒ラベルを添えています。この後美味しくいただきました。

※商品名からはちょっとなんのことだかわからないわけですが、台湾で発明された商品ということで、現地のことわざが由来になっているとのことです。

知母時(ちぼじ)公式サイト|鼻水吸引器CHIBOJIの日本正規代理店

https://chiboji.jp/

CHIBOJIを購入した理由

我が子が産まれて直ぐのころ、鼻掃除は綿棒だけで適当に終わらせていましたが、冒頭に述べたような恐怖心に負けて掃除が甘くなりがちだったのか、寝ている時の鼻息が荒い感じがしたため、鼻水吸引器の導入を検討しました。

早速Amazonで「赤ちゃん 鼻水」などと検索すると、電動式の吸引器が”おすすめ”として表示されたのですが、電池交換や充電、お手入れなどがめんどくさそうなところが気になりました。

それから色々と検索しているうちに目に止まったCHIBOJI

CHIBOJIの良さげなポイント

  • 手動ポンプ式のため、吸引力の力加減がしやすそう(安心)
  • シンプルな構造で、お手入れが簡単そう(楽)
  • 獲れ高が目に見えてわかる(面白い)

といった点に惹かれ、購入してみたのでした。

そのシンプルな構造や見た目にしては、お値段が4,000円前後で、若干高いと感じるのですが、輸入品?ということで一旦目をつぶって、その使用感だけに望みを賭けました。

最高な使用感。わずかな課題。

期待を込め奮発して(笑)購入したCHIBOJIでしたが、新生児の頃から半年以上毎日使用してみた結論は、非常に満足しています。
前述した購入理由、「安心、楽、面白い」の3点をしっかりと満たしており、他の吸引器を使ったことはない立場での意見ではありですが、非常におすすめできます。

ただ一方で、わずかばかりの課題が2点ほどみえてきました。

CHIBOJI を使用して感じた課題

  1. ちょっとでかい
  2. ポンプの動き(滑り)が徐々に悪くなってくる

まず1つめの課題は、購入前から分かりきっていたことではありましたが、電動式のペンタイプの形状のものと比べると、サイズが大きいところです。家で使用する分には、「ちょっと収納する場所を選ぶかな…」というくらいで特に問題にはならないですが、旅行で持ち出した際に、スーツケースの中で割とスペースをとってしまうのが気になったポイントでした。旅先に持っていく荷物を選別する中で、赤子の鼻水吸引の優先順位が試される瞬間だったわけですが、大きさはありますが重さは軽いので、大きめのスーツケースを持っていく場合には特に問題にならないかとは思いつつ、やはり他の荷物とのせめぎ合いは避けられないかな…と感じました。

2つめの課題は、使用4〜5ヶ月目の頃からポンプの動きが悪くなる点です。正常な動きとしては、ポンプを引っ張って吸引した後に手をポンプから話すと、中に入っているバネの力によってポンプがデフォルトの位置にまで戻るはずなのですが、これが戻りにくくなる症状が徐々に表れてきました。赤子の調子を損ねないようにスピードが要される鼻吸引作業なだけに、ポンプが引っ張った後に戻らないのは結構なストレスを感じていました。

「もう壊れたのかい・・・」と少し凹んだのですが、、、

実は、子育て世代になら一家に一台あると思われるあるモノを使ってメンテナンスすることで、完璧に症状が解消されました。
ですので、もはや今となっては課題でもなんでもないわけなのですが、一旦は悩んだポイントとして挙げた次第です。
このメンテナンス方法については、以下に詳細を記載いたします。

「ポンプ戻らない問題」のメンテナンス方法(我が家オリジナル)

前述の「ポンプ戻らない問題」に対するメンテナンス(アンオフィシャル)をご紹介します。

ポンプが戻らなくなる原因を探ったところ、どうやら、ポンプを真空にするために密着しているゴム(シリコン?)製のパーツの滑りが悪くなるからと考えられました。ここに潤滑油となる何かを塗れば改善されるであろうと見込んだ私は、どんなものにもとりあえずこれを点しておけばOK説が流布している「呉工業さんの「556」を噴射すればいいのでは!!」とは流石に考えませんでしたが、あたりを見渡したところ、「ワセリン」が目に入りましたので、患部と思しき場所に塗布してみることにしました。

下の写真の、青色になっている部分がゴム(シリコン?)製になっていますので、ここの外周にワセリンを薄くぬりました

するとなんということでしょう・・・。
そっこーで新品購入時の動きに戻りました。


と、まぁ誰でも思いつくであろうメンテナンス方法なのかもしれませんが、お困りの方はぜひお試しいただけると幸いです。
※もちろん、ご自身の責任でお試しください!!

獲れ高について

メンテナンス方法さえわかれば、ネガティヴポイントはほぼないに等しいCHIBOJI。
最後は、良さげポイントの3つ目に掲げた「獲れ高」について触れて終わりにしたいと思います。

個人的には、CHIBOJIの激推しポイントは、なんといっても、

「思いっきり鼻水を吸えた時の手ごたえがクセになる」

だと思います。

吸引口となるカップは目薬よりちょっと大きいくらいのサイズ感。丸みを帯びた先端が赤子の鼻の穴によくフィットします。

上の写真の小さいカップに鼻水さんが吸い込まれていくわけなのですが、思い切り吸い取れた時の「ずごごご!!」という感触と、獲れ高が可視されるのが楽しくて、我が子には申し訳ないのですが、毎日めっちゃ頑張って吸ってしまいます。もちろん、強く吸引したり何度も吸引したりすると、鼻や耳に良くなさそうなので加減は必要ですが、まぁ我が子もCHIBOJIによる鼻水吸引を楽しんでいるような気配もあり、綿棒で作業していた時の10倍以上はQOLが上がったと感じています。

そんなわけで、鼻水吸引器にお悩みの方は、ぜひCHIBOJIをお試しください!もっかいリンク載せておきます😁

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